鼻炎の手術をしました

 

鼻中隔矯正手術

鼻の真ん中の曲がった仕切りをまっすぐ矯正する手術

 

粘膜下鼻甲介切除術

アレルギー反応で肥大化した粘膜を切除

 

経鼻腔的翼突神経切除術

アレルギー反応を起こす神経をチョキン

 

 

 

手術の内容はこの3つです。

 

 

 

幼い頃から慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎、花粉症と診断され、

常に鼻がつまっていました。

 

これまでレーザー治療や漢方などいろいろ試しましたが

何をしても完治せず。。。

この手術をする前まで市販の鼻しゅーが手放せませんでした。

 

この手術は日帰りでできるとはいえ

初めての全身麻酔でだったので、それなりに覚悟が要りましたが

 

この手術をすれば、鼻づまりと永遠にお別れできるというのと

鼻炎アレルギーの薬を飲んでいると妊娠した時に流産してしまうということを

お医者さんに言われたのが決め手になり決心しました。


手術2週間前

手術前の検査をして

全身麻酔の危険性という案内をもらいました

死亡や重篤になる可能性が何%とか

なにやら恐ろしいことが書いてあって

少し怖くなりましたが、

お医者さんから、

飛行機が墜落する確率よりも断然低いので大丈夫ですよ

 

と言われ、ほっとしました☺️

 


手術当日

朝7時過ぎに病院に到着

 

着替えを済ませ、体温、血圧などを測って点滴開始〜

いよいよ手術開始時間の8時になり、手術室へてくてく

 

手術台に乗って

点滴から麻酔を入れられ

麻酔が入っていく腕が痛い〜。。。。。

と思っていたのも数秒。。。

あっという間に落ちてました

 


手術直後

〜さん”

 

と呼ばれ、目を覚ますと、控え室のベッドに寝ていて

一瞬訳がわかりませんでしたが。

鼻に手を当ててみたところ、いつもと様子がだいぶ違うことが分かったので

 

ようやく全て終わったんだ!ということに気がつきました。

 

手術自体は30〜40分間で

目が覚めたのが10時過ぎぐらいでした。

 

目が覚めたての時は、まだ麻酔が残っていてぼやぼやしていましたが

 

ここからじわじわ。。。。

ぐんぐん。。。。

 

 

続きはまた今度。。。。

 

 

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